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2020年03月03日

京田辺市から本能寺まで


 東京オリンピックまで半年を切り、ちまたでは中国から韓国から始まったコロナウィルスが猛威をふるい始めた矢先、出張で京田辺市という所へ出張で出かけて参りました。場所は京都と大阪と奈良の中間くらいの所で、京都駅から京阪バスで30分所で松井山手と言うバス停が終着点となって下り駅前には一休さんの銅像が建っていて一休和尚の生誕の地のようです。お客様のご自宅で契約の後、10円硬貨の裏に書かれている国宝平等院鳳凰堂をお車で送迎頂きご案内して頂きました。私自身京都へは高校の修学旅行以来42年ぶりであり、日帰りで帰るには余りにもったいなく、お客様に近くで見所の観光地は無いかとお尋ねしたところ、自宅の近所に水春という評判のホテルがあり、一泊されるならご案内させて頂きます。とのお言葉に甘えさせて頂いた次第です。片道4時間ちょっとかかる長旅でパーキンソン病で3年ほど闘病している私に取っては、まさに渡りに船で一日目で歩き疲れ疲労困憊した体を癒やすには格好の場所でした。夜はこれまた地元で有名な焼き肉屋でこれまでかという位の接待を受け、その夜は鉛のような足取りで床につき、翌早朝から天然温泉とサウナに岩盤浴と度の疲れが一気に落とされました。なかでも岩盤浴は私自身初めての体験でしたが、つるつるのタイルのような岩盤に恐らくは溶岩のを取り込んであるだろうと思われる高温の床の上にバスタオルを畳半畳ほどもあるであろう大きさのものをひいてその上に小さい枕をして仰向けに寝るというスタイルだが横になって1,2分と経たない内にものすごい発汗でサウナよりも断然の汗をかきました。暑いのと湿度が高いので10分か15分程度で疲れがさっぱり取れた気がしました。くせになりそうに思いましたが、バスタオルをひかないと確実に火傷をするだろうなと感じたのと、一人で入って寝たりでもしてしまったら死ぬまであるなと言う恐怖も感じました。さて早々にほてるもチェックアウトし、今回の次の目的でもある本能寺へと早速バスで向かうのであった。昨日は京都駅に着いたときは生憎の雨で京阪グランドホテルのボウイさんに傘を返したついでにフロントの女性に本能寺までの行き方の観光案内図を頂き、京都市営地下鉄で京都駅から3つ目の駅烏丸御池で降りて先ずは駅地下の京都文化博物館に立ち寄り紫式部などの銅像を見て地元の人に道を尋ねながら本能寺へと向かうのであった。そういえば先程地下鉄路線図を見た折に感じたことは札幌の地下鉄に酷似しているなと思ったことでした。京都駅が八条で中心は四条がメインらしいので札幌駅に例えると大通りかすすき野かという感じになるのだろうか?いずれにしても札幌は屯田兵の開拓時代に京都の条里制をまねして作った年なのでそれもうなずけるかなと言った所です。さて本能寺の場所ですが、京都文化博物館からさらに北東へ20分ほど歩いた場所でした。古めかしい商店街に面した所に正門があります。元々は今の四条の辺りにあったらしいのですが、本堂へは靴を脱ぐと中まで入ることが出来ます。仕切りがあってご本尊の間近まではいけませんが、本堂を参拝した後は本堂の裏手側に信長の墓があり、その脇に本能寺ノ変戦没者合祀墓のステンレス製の立て札の中にあの信長の小姓の種田於亀の名前が確かに刻まれておりました。未だ2パターンのルーツの解明には至ってませんが、

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