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2017年01月16日

リハビリについて

リハビリについてですが、私のように50代半ばでパーキンソン病を発病する例は珍しく、私の記憶する患者の例では、ブラックホールの研究で有名だったホーキング博士やボクシングのヘビー級の伝説のボクサーだったモハメドアリやハリウッド映画のバックトウザフィーチャーの俳優や日本では加藤茶や俳優の安岡力也等記憶してましたがまさか自分がと言う気持ちでした。同じリハビリの仲間は私以外二人いますが、一人は77歳で北大出身で大手製菓メーカーの工場長までやっていた人で、もう一人は一橋大学を出て旅行代理店の社長をしていた人で70歳でした。どこからかパーキンソン病は頭のいい人がかかる病気だと聞いて少しほっとしたというか少しは病人のくせに鼻が高い気持ちになりました。確かに文筆家や頭を酷使する職業やそういった性格の人が発症する傾向にあるようです。私の通っているリハビリセンターには周2回を目標に行ってますが、大半が70代80代の高齢者です。中には90近いおばあちゃんが3人くらいいます、もう何時お迎えがきても思い残すことは無いとか冗談で言ってますが、90歳位になるとそういった心境になるのか思うと感心させられます。それだけ頑張って生きてきたと言う事なのでしょう。参考になります。次はリハビリの環境の話をしてみたいと思います。
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