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2017年01月17日

リハビリのメンバー

リハビリセンターを選択するに当たって区の中で紹介されたケアマネージャーからパンフレットを貰って場所と設備やヘルパーさんなどを総合的に判断して絞り込む訳ですが、私の場合会社と自宅両方にに近いところで3件に絞り込んで、実際の設備や環境を見て決めた訳ですが、結果的に一番良いところを選んだと自負してますし、満足もしています。最初はどこでもそうだと思いますが特に新人は好奇な目で見られます。従業員だけが最初から気さくで安心感があります。徐々に慣れていって一体感が生まれる訳ですが、そんな中で例のパーキンソン仲間の北大出の工場長は私の肩にに手をかけながら同郷のよしみから親しげに話しかけてくれ、誰にでも特に自分が新人の世話役的な役回りを自負してらっしゃるようにお見受けしました。新人にしてみれば心強いというか安心感は持てます。流石に工場長までなった人だけあって心遣いに感心させられます。驚いたのはわずか8.9人の中で北海道の出身者が私を含めて3人もいたことです。後からさらにもう一人出身者が増えることになりますが、一人が小樽もう一人が函館後からが釧路と郷里の話題は尽きません。私の田舎は北海道でも片田舎というイメージがあり、15歳で札幌の高校に進学したときでも何か出身地だけで好奇な目に遭った事を函館出身の少し意地悪な私は通称口悪ばあさんと内々では思ってるおばさんから羽幌さんと言われて久々に思い出しました。口悪ばあさんは何でもずけずけ遠慮無く言う性格だが高齢者おばあさん3人組の中では一目置かれた存在です。口が悪いのに反比例して体調はいつも悪そうです。工場長は口悪ばあさんには頭が上がらずいつも尻に敷かれた存在でいつも口悪ばあさんのご機嫌を伺ってる感じです。ずけずけパワーに圧倒されてたじたじといった雰囲気です。はたまた今は元とび職で都庁の建築に関わっていたときに13階からおっこちて2週間昏睡状態が続いたが結果的に助かったと言う爺さんもいたりしました。何でも高層ビルでも命綱は邪道でつけなかったそうです。新人が足場のねじの閉め忘れが原因で災難に遭ったようですが、バブル期は日当が10万円も貰って歌舞伎町のクラブとかを貸し切って豪遊したらしいです。労災で何千万もお金が下りてリハビリに通ってますが、お金を当てにして孫をよく遊ばせに来させられてお金がかかって困るとこぼしてました。それも年寄りの楽しみの一つなんでしょうけど、黙々と筋トレに励む姿からはさぞかし体が頑丈だったんだなと推測されます。10種類位のマシーンを1時間で3周もするくらい強靱な肉体です。だったら13階から落ちても2週間寝込んでも助かる訳だなと感心させられます。続く
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